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不適合 [同居人独り言]

6年前会社を辞めてから何度も次の勤め先を探し、派遣でも正社員でもトライしたけど無理だった。
6年前に喪失して壊れたものは戻らないんだなーって思った。
辞める前にほんとうに自分ヤバいって事が何度もあった。部下と話しながら今のその受答えする私を危険だと自覚する自分がいた。
あの時は辞めて落ち着けば…と思って辞めたけど、それは甘かったんだなって今更に思う。

それから何かあると感情を制御できずに何度も同じ感覚が蘇って繰り返してしまう。
失ったものは戻らない。
自分を捨ててしまえばいいのにって頭で分かっていてもね。

私は今いったいどうなりたいのだろう
何がしたいのだろう
何を望み何を欲しているのだろう

そしてまたあの感情が蘇ってくる。
社会からの脱落者ってこんな感じなのかなって。

もう働かない。
だってムリだから。


ビタミンが足りない@対横浜Mマリノス戦 [FC東京]

8/17土曜の対横浜Mマリノス戦の敗戦について、TwitterやFacebookでいろいろと語られいるのを見て思う事があったので、超久しぶりにFC東京についてとりとめもなく綴ってみてる。
個人的には仙台戦よりガッカリしてないし怒ってもない、鹿島戦より不貞腐れてもない。

マリノスは東京を機能不全にすべくスカウティングをした上で試合に臨んできた。
どこがウィークポイント/ストロングポイントなのか、東京の選手の癖、キーになるのは誰か。こちらが東京の選手を見てて、一拍早くとか判断早くとか周りをもっと見てとかダイレでとか、例え勝った試合でも気になった部分をものの見事に突かれ、千馬と慶悟の関係を切断したりDFSHに対して常に数的優位を作られたりと、こちらの良さは消された。

東京を機能不全にしたマリノスのハードワークは見事だったとしか言いようがない、そしてハードワークのコア(核)にいたのは俊輔だった。
危ない場面ではその芽を潰し、チームをコントロールし続けた俊輔が最後に見せたのが、東京のDFをズラしてシュートコースを作る、あの切り返しの連続と権田の頭を越えた技ありシュートだった。

今の鞠は俊輔のチーム、俊輔はただ技術があって上手いだけの選手じゃなくなった。それは去年の俊輔を鞠を見てれば分かる事。
土曜も改めていい選手になったなーと思った。

マリノスのスカウティングに基づいたハードワークの前に東京は何処まで対応し対処出来てたのだろう。

It's cool (クールになれよ、このフレーズを知ってる人は少ないかも)が頭をよぎった。
試合全体を俯瞰して今何をすればいいのか瞬時に判断し行動する頭脳が欠けてたと思う。
じゃあ梶山がいたらというのは違うと思う。
梶山の意図を理解して動く選手が複数いなければ梶山の良さは消えてしまうのだから。
この負けで悲観はしてない。ただ他のチームにあって東京にないものが分かった。形がないって思う。
そして、そこが強味だしそこが弱味なんだと。
核になる選手はいないけれど、各選手が相互補完を繰返してコントロールし合い組み立てていくのが今の東京、だから頭を冷やして状況を把握して対処するのも全員になるのだと思う。
タマが入った時だけ攻撃はタマを中心に動いていくけど…。

じゃあどうすればとなると、試合に臨む時に全員がもっと研ぎ澄ませって事になるのかなと。フワーンと試合に入るなと。
そのためにどうすればいいのかは選手同士で話し合って欲しいって思う。

来季、梶山が戻ってきた時に、今までの梶山に任せてしまえばいい梶山のチームではなく、梶山を活かせるチームになるために。

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クラフトビアー屋さん、美味しいんだけど時間かかりすぎて
長蛇の列になる。カップサイズが違うとその都度調整が必要
なんだとか。カップをワンサイズにすりゃいいのにね。



ツール・ド・フランスに熱帯夜、今年も寝不足の日々が続くのです [ロードレース]



先週の幸也の逃げを報じた記事。HTのスポットニュースは幸也のプロフィールを紹介したりとレース中にとても大きく取り上げてくれた。一時はバーチャルリーダーにもなって見てるこっちも大盛り上がりだった。結果は残念だったけど、また逃げてくれると期待!幸也チバリヨー!


ACL決勝があったJ1のない週末 [FC東京]

グループリーグで闘った韓国の蔚山現代がACLチャンピョンになったのね。
ベスト8からは選手も変わり(本腰入れて補強したらしい)、あの時の蔚山とは違うのだろうと思う、思うけどね。
あの日国立で強かに勝ってたら、あの日蔚山で強欲に勝ちをもぎ取ってたら、たらたら…うちらだってそこまで行けたかもしれない、なんぞと思ったり。

比較的楽なグループに入ったから、ベスト16になれたと言ってた人もいたけど、違いましたね。楽な対戦相手はいないのよ、それにしても対戦して「これなら勝てる」と感じた相手が優勝しちゃうとはね。
なんかブチブチ言ってみたい気分になった。

ただいま東京は9位、水曜に名古屋に負けたのに順位変わらずJ1残留も決まった。
残り3試合、神戸ガンバ仙台と残留争いチームと優勝したいチームという両極端なチームが続く。
ねえ今季の〆なんだから、たまには連勝しませんか?
3連勝いいと思うよ。
うん、いいねえ。

IMG_蔚山.jpg
観客スカスカだったグループリーグの蔚山戦



たらればたられば@鹿島戦 [FC東京]

土曜日、アウェイ鹿島戦で5-1で敗戦した東京。
左SBに入ったヒョンスのカバーで出来たディフェンスの歪みを見逃してくれるほど鹿島は甘くない。カバーに入ればお互いの距離を保つため左寄りになって右側にスペースが出来る。スペースを使われて慌てて対応すると、空いた左を使われてと東京はいいように揺さぶられてディフェンスが瓦解した。

たらればではあるのだけど、分岐点は最初の交代だったと思う。あの時、既に失点していてピッチで起こってた羽生さんの怪我と左サイドの修正という2つの問題を同時に解決する交代をしなければいけなかった。それはヒョンスをCBへ秀人をボランチへ梶山をトップ下へスライドさせて左SBに北斗を入れる交代だったと思う。
バランスの悪さを羽生さんの怪我によるファーストディフェンスが効かない事だけと見誤ったのが全てだったのかもしれない。

ポポさんはCBへの要求は厳しいけど、SBへのそれはかなり緩い、緩過ぎる(笑)
なにしろ草民にSBやらせちゃうくらいだから。ただ草民はSHだからヒョンスとは条件が違う。

さすがにバランスを取り戻せず失点を重ねるチームに左サイドに問題ありとポポさんは気づいたけど時既に遅しだった。散々迷って3バックを選択してヒョンスをネマニャに交代させる最後のカードを切った。

この時は、あー!3バックは加賀がいないとダメだよ!と思ったね。3人でカバーするにはPA内で正確なスライディングが出来てパスサッカーは苦手だけど足元ある加賀のディフェンス力が必要。
でも、この3バックは崩壊したディフェンスを立て直す策ではなくて点さえ奪えば流れを取り戻して好転させられる可能性がある、だから攻撃的に出てとにかく得点を奪う策だったのでしょう、とこうやって書きながら気がついた。

ポポさんも理想や目標を達成する為に選手達と一緒に学んでるのだと思う。何度も同じような失敗を繰返すと怒る人もいるけど、それは選手達を信用してる証だとも思う。
信用して起用してるのだから選手たちは「えっー苦手なんだけど」とか「やった事ないから…」とか消極的にならず挑戦し続けて欲しい。

そして、どんな状況でも自分たちで立て直すために頭使う冷静さはそろそろ身に着けて欲しくはある、ほんと。

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見やすくて羨ましいスタジアム
けど、けど!遠すぎる!



第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会初戦@対横河武蔵野フットボールクラブ [FC東京]

午後1時キックオフ
照りつける太陽の下、天皇杯初戦がいつものように始まった。
相手は東京都代表の横河武蔵野フットボールクラブ、都大会2回を土壇場のPK戦で制してきた運気のあるチーム。

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とにかく失点するものかとFW小林陽介を前線にひとりはらせて、中盤4人最終ラインを5人でブロックを作りスペースを消してきた。
東京はいつもとおりというか、繋いでブロックを崩しかけるところでボールロストの繰返し、手数かける割りにはすこぶる効率が悪かった、いつか入るさ的な選手の軽さも気になった。
前半を0-0で折り返す、これは相手に「今のやり方を続ければいける!」と思わせてるから後半早い時間帯に先制したいところだけど、どうにも点が入らず時間だけが過ぎていった。
そしてロスタイム90+2分、横河武蔵野がFKを得る。MF岩田啓佑は軌道を見る限り狙って蹴っていない、でも途中失速して落ちるかと思った瞬間に軌道を変えてグイーンと伸びた。
ボールはキャッチなりパンチングなりしようと前に出てた塩田が慌ててバックステップを踏んだものの、その指先をかすめてゴールに吸い込まれた。
そこで前に出てちゃアカンだろ、塩田。やっちゃったなぁ。
残り時間1分あまり。。。あきれたまま万事休す、そしてタイムアップ。
こうして東京の第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会は終わった。

呆れた後にすっごい喪失感がやってきた。怒ってない、かと言って自虐的に笑うことも出来ない。先制していれば勝てた試合を落としたんだから、アホだコイツらと心底思った。

いつも挑戦する立場だった東京の選手たち、この大会は前回チャンピョンとしての自覚が必要だったのになかった。しかも相手に合わせてしまう悪癖が前半を無為に食い潰し、後半タイムアップになる前に延長戦に気持ちがいっていた。

試合後のコメントもさすがに言葉少ない。その中で「最近90分出てなかったし、暑くて」と言い訳を先に口にした選手のコメント読んで、あんたねー!とキレたよ。
あの失点は塩田の判断ミス、ツィッターで心優しい東京サポは塩田は悪くないとリプライしてる人もいたけどあれは塩田のミス。
でもあの状況で先制点がモノいうのは分かってたのだから、ミスした塩田以上にゴールを奪えなかった事のほうが重いのだ。

悔いて悔いて、喪失感に苛まされて、顔を上げた選手たちは全力で後押しするよ。
だけど、彼に期待は一切しない。
そんなことを思った初戦敗退後の数日。



天国に捧げる勝利、ダニエレ・ベンナーティ [ロードレース]



既に今日のレースも終盤にさしかかる頃だけど、昨日のレースの話。
バリャドリドはベンナーティの元チームメイトで2011年ジロの下り坂で事故死した
ワウテル・ウェイラントが勝利した2008年ブエルタ第18ステージのスタート地点。
ベンナーティはウェイライトにこの勝利を捧げた。

SBはクロスを上げさせちゃ駄目ですってよ@FC東京の場合 [FC東京]

先週の事なのだけどちょうどTVつけたらJ2福岡対愛媛の後半、解説がSBとCBの違いを説明していた。

もっと(体を)寄せてクロスを上げさせないようにしなきゃ駄目ですね。(実況にCBとは違うのか聞かれて)CBはコースを切りますが、SBは簡単にクロスを上げさせないように寄せますから体の使い方もCBとはまったく違います。SBが相手にスペース与えてクロス上げさせるのは駄目です。もっと寄せなきゃ。
という説明聞きながら「だよねそうだよね」という気持ちと共に磐田戦の1失点目が即思い浮かんだ。

むっくんは相手との間合いを詰めずに対峙して切り返されて中に侵入されるか簡単にクロス上げさせてしまう、磐田戦の失点もこれだった。相手にあれだけスペース与えたらそりゃ自由にやられると素人でも分かる。
徳もコースケもクロスを上げさせてしまう事あるけど、自由に上げさせるのは少ないから当然精度が落ちる。でもむっくんの場合は自由に上げさせてしまうからクロスの精度が高い。
その精度の高いクロスにピンポイントで合わされれた日にゃ思わず「おい!」とか「わぁ!ヤメレ!」とか声が出ちゃうのだよ、むっくん。

彼を何故オリンピック代表に選ばないと言う輩がいるけど、あの守備じゃ選ばれるわけない。東京ユース出身だから贔屓したくなるのだろうけど無理過ぎる。
むっくんはポポさんから「練習から全力でやってくれ」と言われたとインタビューで答えてた、それだけだと。ポポさんの評価要素はむっくんが常に全力でプレーする事、なのに何故に先発続くと緩むんだ君は。

もう1人、代表選出されてから空回りの目立つイケメン秀人もこの失点に絡んでた。
彼もレギュラー獲るためにそこに留まるために周りの選手についていくために必死にプレーしてたはずだった、それが代表選出されてからは。。。彼の明晰な頭脳に何かフィルターがかかったようなプレーに見える。
代表選手と一緒に練習して試合して吸収した事が消化不良になってるような、まず吟味して取捨選択して自分の中に落し込むことが必要でしょと思う。
あんたはヤットじゃないしヤットにはなれない。

うちのイケメン2人は天性の才が存分にあるわけじゃない。
努力を怠らず強かに「出来なかった事」を「出来る事」に変えて成長し、常に全力を出し切って、経験を積んで。。。ってそんな選手が東京にいたな。今はインテルの選手だけど。

むっくんは気抜かない、秀人は他の誰かになれるわけじゃないのだから「そういう考え方できるって凄いな、だがしかし俺の考えは違った」位にならないとね。
イケメン2人、努力怠らず「自分のよさ」を見失わなければ、きっといぶし銀のようないい選手になれると思う。

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磐田のマスコット「ジュビロくん」ふわふわ
静岡県の県鳥“サンコウチョウ”がモチーフって事だけど
本物のサンコウチョウは目の周りだけブルーで結構可愛いのに
ジュピロくん顔色悪すぎ



対横浜FM戦@日産スタジアム 20120616 [FC東京]

さて日産スタジアムの何でやねん…ガックリの試合からはぼ1週間が経った。

写真.JPG
2年振りの日産スタジアム
やっぱり見難いのは相変わらず…

ACLグループリーグ突破を目の前にして蔚山のアウェイゲームを落としBest8一発勝負を敵地広州で行い勝ち点を奪う事ができずにBest16で敗退。そりゃショックだし気分もガックーンと落ちてしまうだろう。
だから仕切り直しの意味も込めてこれから始まるナビスコ決勝トーナメントや秋になれば天皇杯、なによりリーグ戦で上位に行くためにこの夏を乗り切るためにもフィジカルを鍛えるところから休み明けは始まったのだろう。

ところが身体を追い込んでるからコンディションは底値安定、それをカバーする術を持っていなかった。
何が足りなかったのだろう。
たぶんそれは今までも足りなかったもの、たぶん毎試合彼らが自分たちを分析して口にする「もっとこうであれば」を判断し実行出来る精神状態だったのではなかろうか。
今できる事を冷静に分析して判断出来ていたら、満足出来る域に達する「自分たちのやりたい事を実行して勝つ」事は出来なかったとしてもミスを繰り返しただひたすら猛攻に耐えた挙句ファンやサポからブーイングを浴びる結末はなかったかもしれない。
ほわ~んと試合に入ってもいつもなら時間の経過と共に対応出来る自分達を過信していたのかもしれない。
なにしろ最初からほわーんとならない相手はあそことあそこ位だから。

取り敢えず目前のセレッソ戦は疲労が回復し万全!…とはいかないだろうが、「自分たちのやりたい事を実行して勝つ」試合をして、お願いします。

なんぞとつらつら思考してたら怪我人続出…
大田の疲労骨折は試合で耐えられなくなった左中足骨が悲鳴をあげたもの、昨日手術が行われた。やっと帰ってきた平松は古傷痛めてシオも左足首負傷。ちゃんと身体のケアしてるんだろうかと思わず疑いたくなる。いくらトレーナーやフィジコが注意しても最終的には選手本人の意識。その本人が焦ったり急いだり疲れてるのに無理すりゃ怪我という代償が顔をのぞかせる。

社長、Psychotherapist(心理療法士)を雇いませんか?
Physio Therapist(理学療法士)をやっとトップチームスタッフに迎えたばかりだから、この資格を持つ人を迎えるのはだいぶ先の事になるのだろうな。

それにしても平松とシオの負傷が軽いことを祈るばかり。
特にシオ、あんたがいないと困るのだ。



人生のパートナー [ティア]

1年近く放置してました。
生活はそう変わらず、むしろ悪化?ヤバい。
パートナーティアさんのためにも何とかせねば…とその前にサクっとパートナー雑感をば。

ティアは純血種同士(ママラグドール×パパメインクーン)から生まれてきた。
空輸されてやって来た時は4ヶ月だった、でも獣医に月数にしては小さいねっと言われた。
空輸移動のショックで腹壊した時もママのミルクが十分でなかったらしくお腹の善玉菌が少ないと言われママミルクの代用に山羊ミルクを1年位あげて善玉菌を増やしたっけ。
当然足腰も弱くしっしの時に中腰(ネコの中腰ってあるのか)が出来ずに脚の後ろにしっしがベッチャっとついて真っ黄色だった。ウンチの時も同様でベッチャとやってしまい…
つい怒った事があった。

馴染みのペットショップ屋(生体は扱っていない)の店長から「小さい時にママから離されてしまうと免疫が付かない。ましてや大人猫も一緒の競争社会に入れられてしまうと発育期に必要な栄養を摂取出来ずになってしまう。」と話を聞いて帰ってからティアに謝った。
それからは汚しても怒らなくなった、手を上げる事なく大らかに育てよう、そう思った。
もう7年近く前のことだけど。

子猫を拾ったり買ったり譲られたりで飼おうと思った時は
「飼う」ではなく「生命を育てる」という気持ちが必要。
「飼う」しか頭に浮かばない人は「飼う」事をやめたほうがいい

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