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人生のパートナー [ティア]

1年近く放置してました。
生活はそう変わらず、むしろ悪化?ヤバい。
パートナーティアさんのためにも何とかせねば…とその前にサクっとパートナー雑感をば。

ティアは純血種同士(ママラグドール×パパメインクーン)から生まれてきた。
空輸されてやって来た時は4ヶ月だった、でも獣医に月数にしては小さいねっと言われた。
空輸移動のショックで腹壊した時もママのミルクが十分でなかったらしくお腹の善玉菌が少ないと言われママミルクの代用に山羊ミルクを1年位あげて善玉菌を増やしたっけ。
当然足腰も弱くしっしの時に中腰(ネコの中腰ってあるのか)が出来ずに脚の後ろにしっしがベッチャっとついて真っ黄色だった。ウンチの時も同様でベッチャとやってしまい…
つい怒った事があった。

馴染みのペットショップ屋(生体は扱っていない)の店長から「小さい時にママから離されてしまうと免疫が付かない。ましてや大人猫も一緒の競争社会に入れられてしまうと発育期に必要な栄養を摂取出来ずになってしまう。」と話を聞いて帰ってからティアに謝った。
それからは汚しても怒らなくなった、手を上げる事なく大らかに育てよう、そう思った。
もう7年近く前のことだけど。

子猫を拾ったり買ったり譲られたりで飼おうと思った時は
「飼う」ではなく「生命を育てる」という気持ちが必要。
「飼う」しか頭に浮かばない人は「飼う」事をやめたほうがいい

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どこも帝石通りに来るねー@栃木戦に富山戦 [FC東京]

自らの闘い方では敵わないポゼッションするチーム対策は当然のように前線からのハイプレスになる。バルサだって相手プレスの勢いが強い時はボールをうまく運べない。そこの対応が出来るか出来ないか焦れたら相手の思うつぼ、いずれ相手は疲れる。

その勢いの時に点が奪えるか奪えないかで相手の疲労度は変わる、この時に失点しちゃいけない。と言う訳で東京はここで点やっちゃダメだってばよという時間帯で栃木にも富山にも失点を許してる。
相手の勢いが強いときはカットされる事を嫌がったり怖がったりしちゃいけないと思う。それでも繋いで攻めればいい。カットされたらこういう場面は折り込みずみだと言わんばかりに慌てずに対応すりゃいいのだ。

ボールを収めて攻撃の起点になる両ボランチが狙われる。そこをそれでも繋いでいこうと思うならボールを呼んでおきながら貰ってからパスする相手を探してプレッシャーを受けて慌てて不正確なパスを味方に送ってリズムを失っちゃダメなんだよ、秀人くん。
受ける前に回り見ろよーーーっとチームが好調な時も思ってたのよね。ボール扱い巧いわけじゃないけど頭いいんだから思考をフル活動させなきゃだよ。
秀人だけが悪いわけじゃないけどリズムを作ってスイッチを入れる役割の人がそれを崩してちゃあかんでしょ。
梶山後ろ秀人前が一番安定すると思うのだが何故か今は逆だね。
相手は秀人には威嚇するだけでいいと思ってる、でも梶山には狩りに来る。

点が奪えなきゃ相手の疲労は増すのだから、その時を待てばいい。でないと前はうまくいったからと、ここでその交代する?な自分たちが意図する事が出来ないどころか交代で入った選手がひとり浮きまくるような事にもなったりするのだから。

相手は観るものにとってつまらなかろうが対策を講じてくる。そこで浮き足だったら相手に自信を与えて自分たちがやり難くなるだけなのだから「帝石通りに来る相手」に「焦るな」だ。
熊谷ホームは焦らずに勝とうぜ、東京。

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小平に行ったら…あの人がいた! [FC東京]

小平にルーカスが戻ってきた。
練習途中に現れてニコニコしながら軽く走った。
奥で練習だったからリハビリ中の選手たちは使っていない反対側で周回するのだけどルーカスは練習する選手達の横、ギャラリーが見てる目の前を走っていく。
声をかけると「こんにちは」と笑顔が返ってきた。
ここにいるのがとても楽しい、そんな笑顔。
その笑顔と母国語で話せる相手が増えてセザーがとっても嬉しそうだった。
セザーよかったね
ルーカスおかえりなさい!

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乾燥芝よりいいけどね@豪雨のロアッソ熊本戦 [FC東京]

大雨を通り越して豪雨だった日曜の熊本。
羽田で雷雨のため熊本行きは福岡か伊丹に行き先変更になるかもとアナウンスされた。
そうかでも伊丹は勘弁してよと電光掲示板見たら変更先の福岡行きがキャンセルになっていた。
無事空港に着陸して熊本駅に行くと駅の新幹線と在来線を結ぶ地下道が浸水して通行不可能になってバス輸送していた。
ホテルにチェックインしてTVつけると新幹線が止まり、在来線が止まり、市内に避難勧告が出て、試合自体も17時にやるかどうか判断するという話に。
試合出来るのでしょうか、また来るのか?っとTLチェックしながらiPhone充電して遅い昼食食べてたら熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)行きの最終バスが出てしまった…。
試合は開催と決まったのに自分やってしまったじゃないか。
在来線は止まったままだからシャトルバスの出る最寄り駅にも行けない。しかたないので車拾って競技場へ、車中でなんだかガックンガックンするなと思ってクラッチ見たらマニュアル車だった。マニュアルタクシーは何年ぶりに乗っただろう。
kickoff10分前に到着、席はメインなのにアウェイグッズ身につけてるからアウェイ専用入口までグルーーっと回って入場すると西京極のずぶ濡れとは違いメインとバックには屋根があって、ほぉ〜。

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試合も最後に権ちゃんのパンチングがポトリとロアッソ長沢選手の前に落ち、あーやっちゃった!と思ったら長沢選手のキックミスに助けられて命拾い、セザーの先制1点を守って勝ち点3をお持ち帰り出来て、ほぉ〜。
祝杯上げながら美味しい馬刺しを食べたのだった。

東京サポ女子に大人気だったクマもんは容貌と違いかなりアクティブ派だったけど、ロアッソ熊本の馬肉、じゃなかったマスコット馬のロアッソくんはゆるーいキャラだった。

熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)の芝はあの豪雨でPA脇辺りが水分含んでボールのバウンドがイレギュラーしてたけど他は殆どプレーに影響なし、かなりの優れものスタジアムでした。



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もしかして雨降ったほうがよかった?@駒沢愛媛FC戦 [FC東京]

曇り空の駒沢、愛媛のマスコット達がやって来てドロンパは久しぶりのお友達におおはしゃぎしてた。
そして試合は草民の先制点も愛媛の同点も素晴らしいゴール、なんだけど
うーんなんとも釈然としない引分けという印象だった。

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ノースのバックパスが多かった→意思疎通が出来てないのだなぁ
高橋秀の判断が遅くて完全に狙われてた→今ちゃんのコーチングがなかったからか
大竹の交代が分からない→パス繋ぎが出来てないからだろうな
草民のミス多かったのはピッチのせいなのか→付け刃的なディフェンス鬼特訓のせいか
谷澤を活かせる選手が皆無のピッチに谷澤入れてもなぁ
なんぞと釈然としない理由を考えていた。
うちの力はJ2の中位なんだと言い切る人達がTwitterに結構居たけど
ほんとにそうなのか
バルバリッチ監督は初めて見た東京に多分「へっ?」と思ったのではないか
J2の多くの監督が羨ましいと思ってるだろう戦力を活かせない東京
個々の力をチームに昇華出来ないのならJ2の多くの監督はそこを
当然突いてくる
リーグから離れて久しいクマに頑張れよっと思ってきたけどなんぞ
コメントが他人事的感想に終始する様に
「そろそろいい加減にしろよ」に変わりつつある

そしてナオが戻ってきた
草民や大竹と同じピッチでお互いのアイデアを感じあって楽しい試合を見せて欲しい。
勝って順位を上げることは来年戻るために必要なことだけどどうせなら、それが楽しい試合であって欲しい。つまらない試合でもとにかく勝てばいいを続けたら選手がダメになるよ。
サッカーを楽しんでもっともっと巧くなって上に戻ろうよ、と同居人は思う。



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ひとつのミッションコンプリート [バルサ]




就任3年で3度のリーガ優勝
2度のビックイヤー獲得
1年目の信じられないというコメントから3年経った
バルサ流儀をよく知る監督がバルサ流儀で育った選手とそれに融合した外から来た選手
とで奏でた音楽は最高だった

これが到達点なのか否かを論じていたけど
これはひとつのミッションコンプリートなのだと思う

1974年選手だったクライフをブラウン管越しに初めて見た時に驚いた
74年ワールドカップ決勝、ベッケンバウアー率いる西ドイツ対クライフオランダ
結果は西ドイツの優勝
でも強烈なインパクトを受けたのはミゲルス監督率いるオランダだった
トータル・フットボール

バルサはこの流れを引き継いでいる
ミゲルスが今のバルサを見たら何と言うのだろうか
いいねヨハン、さて次のミッションがあるぞ
と微笑みながら言うのだろうか



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それでもジロは続く [ロードレース]



ウェイライト、安らかに。
第4ステージはノーコンテスト
追悼のために全選手が走る



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やっと得点出来たし勝った!@対富山戦 [FC東京]

アクシデントで交代カードを使い切ってしまった安間富山を相手に今季2勝目。

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パスして動いてパスもらう動きがない、目で追って止まってしまうから繋がらない。富山のほうがキレイにパスを回す。3対3で侵入してきたもの、さすが安間さん。

熊は小平で基本的なことしかしてない、と思う。
だから熊の練習メニューを熊に言われたままやってるだけじゃ相手は崩せないし、フィニッシュに持っていけない事を羽生とヤザーと梶山以外の選手たちは気づかにゃあかんと思う。
ほんと、そう思う。
点を奪った羽生の動きに対して
「羽生のゴールは、オフザボールの動き出しで参考になる部分も多いので色んな選手に見習ってもらいたい。今後、ああいうカタチで(ゴール前に)入っていくことが必要になるのかなと思いました」(J'sGOAL監督試合後インタビュ抜粋)
これって、去年末の小平の練習で羽生が見せた動きに対して熊が言ったことと意味は同じなのだ。この時は熊の「(羽生に対して)いいよ」の一言で熊に言われた事だけをやっていた選手達がいきなり活性化した。
熊に言われた事だけしてちゃオフザボールの動きもクソもないのは既に去年から分かってたって事。
梶山がパスミスで叩かれているけど、梶山だってミスはする。ただ梶山しか見えない12人目の選手とは実はオフザボールの動きを誰かが出来ていれば繋がるパスなんじゃなかろうか。

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しかし、あの時羽生の動きを褒めた熊本人が分かってなかったとはorz



Por qué? Por qué? Por qué? [FC東京]

クラブを出て行った時から監督として帰ってくる事が決まっていた。今季からJ1クラブを率いるシナリオだった、と聞いている
9年後、前監督解任の後釜として戻って来る。残りの試合で残留をする事が彼に与えられた命題だった。

ただ彼が率いてた頃のクラブとは様変わりし、しかもいい方向への変化ではなく果てしない迷路に迷い込んでいた。残された時間は僅か、彼は託された命題を遂行し切れなかった。
今チームはJ2を闘っている。

そして東京がJ2に落ちたことで実現した東京ダービー

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無得点引分の結果に試合終了直後のブーイングは勝たなきゃいけない相手に勝てなかったことへ、その後ゴール裏はいつまでも続くブーイングと励ます歌声が入り交じった

セザーがイエロー2枚で退場になった後に気持ちはみせたと思うし、つまらない試合じゃなかったと自分は思ったけどね。

そして大竹を使えの梶山はダメだのと定型文な文句が噴き出した。梶山のミスってホントに全てが梶山のミスなんだろか、といつも思う。
あっちゃ!がないわけじゃない、でもコミュケーションが取れてないミスもあるわけで。そこは熊に弄繰り回し過ぎるなと、我慢して選手を使えと言いたい。
新しい選手も入って慣れるためにも結果だけに右往左往しないで熟成させる辛抱も必要だ。

「勝たなきゃいけない」その気持がダービーの後半戦10人になった時のように自らやる事を明確にして闘えば結果はついてくると思う。
熊は選手達を見守る寛容さと辛抱強さを持たなきゃいけない。

タイトルの「Por qué? Por qué? Por qué?」はCL準決勝で敗れ去ったモウリーニョが試合後の会見で連発したもの。「何故?何故?何故?」…何故負けたんだー!何故勝てないんだー!
試合後に熊も「何故?」ばかり考えすぎてるように思う。
結果について「何故?」を追求するのは必要だけど、それが選手を代える事に直結しちゃうのは辛抱成さすぎ。
といわけで、熊落ち着け!



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近頃思ったことのメモなんぞ [同居人独り言]

ふと思った
地上で行われた核実験で撒き散らされた物質はどうなったのだろ
当時、死の灰が降るから外でるなとか放射能の雨が降るから傘さしなさいと言われたっけ
その後、世論に隠れるように地下に潜って続けられてる核実験も
飛散する物質を完全密閉出来てるわけじゃないよね
自分は第二次大戦が終わって冷戦時代に突入して西も東も威嚇のために
核実験に勤しんでた頃に育ったわけだ

今稼働してる地球上の全ての原発
まったく話題にならなくなった?人類を何度でも殲滅させられる核弾頭は
劣化が酷いというし
ひっそりと身を潜めてるそこにある危機だらけ…
原発だけ廃止すりゃいいってもんじゃないのが現実だ

反原発論者の言い分は多々あるのだけど、どれもこれも頷けるものがないのだ
反原発デモする人達は原発廃止して人類が生き残ってるか分からない半減期を
持つ物質のことはどう考えているんだろう
六ヶ所村核燃料再処理施設のように財政的に貧しい地域に押し付けて自分たちは
安全な所に居て安心したいのだろうか、まあ安全な所があればの話だけど
それとも海外の貧しい国に莫大な金を渡して押し付ける気なんだろうか
原発反対なら代換エネルギー案を出せってより廃止した後も真剣に考えろ
なんじゃないの、と思う。

そうなんだよね
原発反対な人達に肯けないのはここがごっそり落ちてるのが殆どだから
なのだ

だからって推進派なわけじゃない
推進派の論拠はその専門領域だけに特化してトータルで
だから安全なのだと説明しているものが何もないからね。

福島第一原発の警戒区域に残された犬猫を連れ出す活動をしている
ボランティアの人達の映像をみた
救助される子達はすんとも言わない、その後ろで雀が囀り烏が鳴く
鳥に警戒区域は関係ない
この鳥たちはどれだけ放射能浴びてどれだけ放射能を啄んでいるんだろ
翼ある彼らは区域関係なく移動する

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呑み屋の通い猫(蒲田)



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